現役鉄砲隊が語る
火縄銃と鉄砲隊のウソ・ホント
講師
七種 英康 戦国史跡ナビゲーター
日本史の歴史の歩みを加速させた兵器、火縄銃。大河ドラマ「麒麟が来る」でも話中の重要なアイテムとして度々登場します。

テレビや映画では、整列した鉄砲隊が「ずどん」ですが、実際に一分間に何発打てるのでしょうか?有効射程距離は?雨が降ったら発射できる?疑問や興味がわいてきます。

鉄砲隊は現代もあります。全国60以上の組織が、昔ながらの火縄銃を操り、歴史祭りやイベントで演舞を行っています。その一つ、愛知県古銃研究会・西尾藩鉄砲衆に所属しているのが、戦国史跡ナビゲーター・七種英康さん=写真。愛知県内にある2000以上の古城や城址を訪れ、独自の研究、調査を継続中。当センターでも古城、史跡の現地講座を担当しています。

「実際に火縄銃を撃ってみたら、テレビドラマや映画とは違う特性がわかり、歴史と現実のギャップや面白さがあるのだなと実感しました」という七種さん。今に語られている史実のウソ、ホントや、現在の鉄砲隊の活動についてなど、楽しくお話しします。

■カテゴリー
古・江戸・現代
■日時
10月24日(土)PM 3:00~4:30
■受講料
2,000円
■設備管理費
110円
■チラシはこちらから

■講師紹介


七種 英康(戦国史跡ナビゲーター)