毎日文化センター「歌舞伎へのいざない」特別企画
「芸談(げいだん)の会」
2019
ゲスト 中村獅童さん

毎日文化センターで好評開講中「歌舞伎へのいざない」では、旬の役者さんをお招きしてお話を伺う「芸談の会」を開いています。
今回は、古典から新作、超歌舞伎まで挑戦する歌舞伎役者、さらには俳優、声優と、幅広く活躍されている中村獅童丈の登場です。
10月2日から始まる「第五十回記念吉例顔見世」では、昼の部『双蝶々曲輪日記』の濡髪長五郎、夜の部『瞼の母』では番場の忠太郎と主要な役を担う獅童さん。昼・夜公演の合間を縫って駆けつけて頂きます。
田中綾乃・三重大学准教授の解説、進行のもと、芝居に賭ける熱い思いや本公演の見どころなどを語って頂きます。
この貴重な機会にぜひ、獅童さんの魅力に触れてください。

主 催 : 毎日文化センター
共催 : 電気文化会館
(中電不動産株式会社)

2019年 10月12日(土) PM 4:45~6:00(PM 4:00開場)


会場:電気文化会館 イベントホール
名古屋市中区栄2-2-5
電気文化会館5階

※地下鉄伏見駅4番出口より東(栄方面)へ徒歩2分 
電気文化会館HP

聴講料:
一般 3,000円
学生(小~大学生) 1,800円
※チケット配送、取扱手数料 1件につき 100円(税込)
全席指定 事前にチケット送付

チケット購入
申し込み
9月10日(火) AM10:00 開始

申し込み電話
毎日文化センター
℡ 052-581-1366


方法

①お電話または毎日文化センター受付でご予約ください。来社の場合でもその場でチケットを受け取ることは出来ませんのでご注意ください
②申し込みされた当日から起算して7日以内に、下記口座まで料金をお振込み、または受付でお支払いください

銀行: 三菱UFJ銀行
店名: 名古屋駅前支店【221】 

番号: 普通 4576974 
名義: カブシキガイシャ マイニチブンカセンター
金額: チケット代×枚数 +100円 (配送料・手数料)

【例】一般、2名様でお申し込みの場合は、3,000円×2枚+100円=6,100円

・予約された当日から起算して7日以内にお振込み、お支払いがない場合キャンセルとさせていただきます。
・入金後の取り消しは出来ません。ご注意ください。

③9月末を目処に、入場券(チケット)をお客様ご指定の場所に送付します。当日お忘れのないように持参ください。

中村獅童(なかむらしどう)
 祖父は昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵、父はその三男・三喜雄。叔父に萬屋錦之介、中村嘉葎雄。8歳で歌舞伎座にて初舞台を踏み、二代目中村獅童襲名。屋号は萬屋。
 映画『ピンポン』(02/曽利文彦監督)のドラゴン役で映画デビュー。日本アカデミー賞ほか各新人賞5冠を受賞し、一躍注目を集める。その他の作品に、戦後六〇周年記念映画『男たちの大和』、ジェット・リーと共演した『SPIRIT』、ハリウッド進出初作品となるクリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』や日本人として唯一出演した『レッド・クリフ』などがある。歌舞伎のみならず、映画、舞台、TVドラマ、声優、ファッション、バンド活動などその活動は多岐にわたる。

田中綾乃(たなかあやの)
名古屋市生まれ。三重大学人文学部准教授。演劇評論家。カントを中心とする哲学研究を行う一方、長年の観劇歴から演劇批評にも携わる。歌舞伎座や新橋演舞場などで行われる歌舞伎公演パンフレットの演目解説や新聞評を担当。
チラシ(PDF版)※画像をクリックするとPDFが表示されます。
問い合わせ
毎日文化センター
〒450-0002
名古屋市中村区名駅1-2-4
名鉄バスターミナルビル10階
052-581-1366
mcc-nagoya-contact@maimode.sakura.ne.jp