現代芸術の世界
コロナと向き合う芸術運動

講師
清水 義和
 愛知学院大客員教授

『デカメロン』の作者ボッカチオは1348年ペスト流行期に、根拠のない流言飛語に対して徒にペストを恐れるのでなく、むしろ人間の生命力を賛美し、芸術の力を発揮して乗り越えようとしました。
『ロビンソンクルーソー』の作家サミュエル・デフォーは、実際に『疫病流行記』で、1665年ロンドンのペスト蔓延を克明に描いています。電子顕微鏡の無かった時代、ウイルスの存在さえ分かる筈がなかったデフォー達にとっては自然の脅威に立ち向かうクルーソーの四面楚歌で孤独な不屈の精神と重なります。
今こそ、コロナを撃退するワクチンの新開発を待ちながら、現代医学を正しく認識し、古きを尋ね、新しきを知るーそんな眼差しを講座で開眼いてみようではありませんか。
■カテゴリー
現代
■日時
【10-3月】
毎月第2土曜PM3:30~5:00
■受講料
6ヵ月全6回 11,100円
■教材費
■設備管理費
600円
■持ち物
筆記用具

■講師紹介
清水 義和(愛知学院大客員教授)

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