クリスマス1日講座
紙をクルクルと巻いて作るアート
『 ペーパークイリング』

講師
市川佳予子(ペーパークイリング作家)
クイリングとは、専用のツールで細長いテープ状の紙をくるくる巻いて出来たパーツを組み立て、様々な模様を作り出すハンドメイドアートです。その歴史は古く、15~16世紀のルネッサンス時代、ヨーロッパの修道女が宗教的用具を美しく飾るために、聖書を作った残り紙片を巻いてモチーフを作ったのが始まりと言われています。

紙の特性を生かし、平面、立体など見る角度によって違う模様を生み出すアートです。繊細な作品が多く難易度が高そうですが、基本はシンプルで簡単。お子さまからシニアの方まで幅広く楽しめます。

今回の一日レッスンでは、クリスマスの時期に合わせ、ツリーを題材にしたクイリングを作成します。隙間なく紙を巻くタイトサークル、適度にゆとりをつけるルーズサークルなど、基本の紙の巻き方を覚え、それぞれの部位にあった紙巻きの形を貼り合わせます。額に入れてお部屋に飾るインテリアを完成させましょう。

「なかなかお外に出づらい日が続きますが、ペーパークイリングで、自分時間を楽しく過ごすヒントになるといいなと思っています」と市川さん。

定員5人。持ち物はウエットティッシュ。

カテゴリー
クリスマス1日講座
日時
12月21日(火)14:00~16:00
受講料
3ヵ月 3,300円 
■教材費
1,500円(道具利用代込み)
持ち物
ウエットティッシュ

 


■講師紹介
市川佳予子(ペーパークイリング作家)